【新アンリ2世】ヘンリー・オニェクル!Henry Onyekuru【期待の若手シリーズ】

連日おとどけする期待の若手シリーズ。

今回はナイジェリアのネクスト・アンリと呼ばれるヘンリー・オニェクルを紹介。
ベルギーリーグで24ゴールを決めて、得点王タイになった衝撃のスピードスターでございます。

以下、動画詳細文より

ヘンリー・チュクゥエメカ・オニェクル(Henry Chukwuemeka Onyekuru、1997年6月5日 – )は、
ナイジェリア・オニチャ出身のプロサッカー選手。KASオイペン所属。

16-17シーズン、ベルギーリーグで41試合24ゴールの活躍で大ブレイク。
主に左サイドから自慢の高速ドリブルを仕掛け、カットインからのシュートを狙っていく。スピードに乗ったまま細かいタッチでDFを抜き去るプレースタイルは、若き日のティエリ・アンリを彷彿とさせる。
Henryという名前に加え、自身も「アーセナルファン」と公言していることからNEXT HENRYと期待される。
2017年6月、実際にアーセナルが交渉の席につき、今夏の移籍が間近と噂されている。

“【新アンリ2世】ヘンリー・オニェクル!Henry Onyekuru【期待の若手シリーズ】”の続きを読む

【ネイマール2世】ヴィニシウス・ジュニオール 56億円の16歳!Vinícius Júnior【期待の若手シリーズ】

回を重ねる期待の若手シリーズ。

今回はエデルソン・モラレスに続くブラジルの超新星を紹介!

その名もヴィニシウス・ジュニオール。

ブラジルの名門フラメンゴ所属の16歳、なんとすでにレアル・マドリードが移籍金およそ56億円で獲得合意!

ガブリエウ・ジェズスが出たと思いきや、早くも次のネイマール2世が登場しちゃうんですね。恐るべし!

詳しい情報はこちら、以下動画詳細文より

ヴィニシウス・ジョゼ・パイション・デ・オリヴェイラ・ジュニオール(Vinícius José Paixão de Oliveira Júnior)、ブラジルのCRフラメンゴ所属。
今世紀に発掘された最高のジョイア(宝石)と称され、16歳にしてレアル・マドリードと年俸750万ユーロ(約9億4千万円)の契約を結んだ。移籍金は4500万ユーロ(約56億3000万円)になるという。
移籍時期は、欧州クラブが外国人選手と契約可能な18歳になる来年7月の時点になる。

プレースタイルは自身も憧れるネイマールやロビーニョに近く、テクニックとスピードを最大限に活かした突破を仕掛ける。スキルの選択肢は幅広く、ボディフェイクやシャペウ、エラシコなどまさにネイマール2世と呼ぶにふさわしい。
シュートの意識も高く、角度のないところでも積極的に狙っていく。射程距離も広い。今年2月のU17南米選手権では9試合7ゴールで得点王&MVPに輝いた。

“【ネイマール2世】ヴィニシウス・ジュニオール 56億円の16歳!Vinícius Júnior【期待の若手シリーズ】”の続きを読む

ベルギー最高傑作 ユーリ・ティーレマンス Youri Tielemans【期待の若手シリーズ】

好評を博す、期待の若手シリーズ!

今回は初のベルギー代表、ユーリ・ティーレマンスを紹介しましょう。
今回にリーグ1王者モナコに移籍した、両利きロングシューターです。

以下、動画詳細文より抜粋―――

ユーリ・ティーレマンス(Youri Tielemans)は、ASモナコに所属するベルギー代表の現20歳。今夏、ベルギーのアンデルレヒトからフランスのモナコに移籍した。移籍金は約31億円。

ベルギーリーグの強豪アンデルレヒトの下部組織出身で、デビュー直後から最高傑作と絶賛された。ベルギー人として史上最年少でUEFAチャンピオンズリーグにも出場。16歳と148日は世界史上3番目の若さだった。

ユース時代は攻撃的MFを、トップチームでは守備的MFも任され、攻守において急成長。ピッチ全体を把握できる「広すぎる視野」を持ち、両足で高精度パスをライン際に蹴り出す。
強烈なロングシュートも得意で、プレースタイルから”第二のランパードやスナイデル”と称賛される。
テクニックも目を見張り、理想の選手はジネディーヌ・ジダンだという。

“ベルギー最高傑作 ユーリ・ティーレマンス Youri Tielemans【期待の若手シリーズ】”の続きを読む

【秘密兵器】加藤恒平プレー集 Kohei Kato【超万能ボックス型MF】

期待の若手シリーズ番外編!

今回はハリルホジッチジャパンに初招集された、話題の27歳。
加藤恒平(かとう こうへい)選手を紹介しましょう!

詳しく説明しましょう―――以下、動画詳細文

加藤恒平(Kohei Kato) ブルガリアプロサッカーリーグ・PFCベロエ・スタラ・ザゴラ所属。ハリルホジッチ監督が1年かけて追跡した秘密兵器、彼女なし。
アルゼンチン、町田ゼルビア、モンテネグロ、ポーランドを渡り歩き、2017年に代表初選出。

プレースタイルはハリル曰く「ボールを奪い、組み立てもできる。山口蛍に似ている。蛍よりパワーはないが、予測とアブレッシブのレベルが高い」とのこと。
実際にボランチで中盤を走り回り、激しい守備と大胆な攻撃参加で持ち味を発揮する。プレースキックも上手く、チームではセットプレーを担当。ロングシュートも得意、両足で強烈なキックが打てる。

とにかくサッカーを愛する男で、自己管理も徹底。普段は炭酸水を飲み、試合後も鶏肉とサラダしか食べない。もちろん体脂肪は少なく、腹筋の割れた肉体はビビル大木に「鎧のようだ」と称賛されるほど。

アルゼンチン時代はサポーターに猟銃を突きつけられ、現金を奪われるなど壮絶な体験をした。だが、そこで触れ合った貧しい環境によって、日本と世界の差を痛感。サッカーを楽しめるありがたみを知ったという。
当初はサイドハーフでドリブル重視だったが、アルゼンチンでボランチに転向。以降はそれが天職となっている。

“【秘密兵器】加藤恒平プレー集 Kohei Kato【超万能ボックス型MF】”の続きを読む

テオ・エルナンデス 若き怪物サイドバック!Theo Hernández【期待の若手シリーズ】

期待の若手シリーズ、第5弾!

テオ・ベルナール・フランソワ・エルナンデス・パイ(Theo Bernard François Hernández Pi)
アトレティコ・マドリード所属の現19歳、フランスU20代表にも選ばれるが、U20W杯には招集されていない。すでに1部クラブで主力になっているからだ。

16-17シーズンはアラベスに期限付き移籍して、攻守で目覚ましい活躍を見せた。中でもレアル・マドリードを相手にやってのけた豪快なアシストは、ライバルチームへの禁断移籍を実現させるのに充分な説得力だった。すでにレアル・マドリードへの移籍が内定済み。

ジョルディ・アルバを彷彿とさせるオーバーラップ、ギャレス・ベイルに匹敵するフィジカルとシュート力を持ち、左サイドで異質な存在感を発揮。後方から相手陣内へ突進する様は、闘牛さながらだ。

“テオ・エルナンデス 若き怪物サイドバック!Theo Hernández【期待の若手シリーズ】”の続きを読む

ケイタ・バルデ・ディアオ 超突撃型ドリブラー!Keita Baldé Diao【期待の若手シリーズ】

期待の若手シリーズ第5弾。

今回は元バルセロナの突撃特化型ドリブラー、ケイタ・バルデ・ディアオを紹介しましょう。

セリエA、ラツィオに所属する現22歳のケイタ。
スペイン出身のセネガル人で、フル代表はセネガルを選択。

バルセロナの下部組織出身ですが、素行不良でプロ契約は結ばれず、2011年にイタリアに渡ります。
プレースタイルは超がつくほど強引なドリブラーで、力任せにぶっちぎろうと突撃します。

そのスピードはすさまじく、一歩逆を取られるともう触れることさえできません。

プレーの優先順位は、まずダッシュ、ドリブル、そしてシュート。
ドリブルを止められてから初めてパスの選択肢がでる典型的な若手です。

連携には大きな難がありますが、ドリブルの切れ味は年々磨きをかけて恐ろしいレベルに。
そして2016-2017シーズンは得点力も開花、30試合15ゴールとキャリアハイを記録中。

右足、左足、ドリブルやロングシュートを使い分け、ローマダービーでも2得点の活躍。

すでにマンチェスターユナイテッドなど多くのビッグクラブが狙いを定めているとか…

“ケイタ・バルデ・ディアオ 超突撃型ドリブラー!Keita Baldé Diao【期待の若手シリーズ】”の続きを読む