やっぱロナウジーニョの全盛期が最強だと思うんだ、クラシコ伝説プレー集

まもなくやってくる、クラシコ2連戦!

最強を争うバルセロナとレアル・マドリードによる伝統の一戦、エル・クラシコ。

サッカー界の頂点をかけた対決において、伝説的なシーンを演じたのが当時バルセロナのブラジル代表ロナウジーニョ選手。

調子に乗ったらどんな名選手でも止められない男でしたが、特に2005年11月19日のクラシコは圧巻。
彼がほぼ個人技で2ゴールをあげると、サンティアゴ・ベルナベウの観客は総立ちでスタンディング・オベーションを贈るという屈辱的な光景となりました。

現在でも多くのプレーが語り継がれるロナウジーニョ、そんなレジェンドのプレー集。

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レアル唯一の肉体派MFカゼミーロ、強くてかわいい最高プレー集!

大エース、ロナウドを放出してもなお超ビッグクラブでありつづける白い巨人レアル・マドリード。

欧州の頂点に立ち続ける強さの秘訣はどこにあるのか?

それを語るなら、セルヒオ・ラモスとカゼミーロは絶対に外せない二人だろう。

史上もっとも攻撃的なサイドバック・マルセロの背後を支えつつ、中盤の防波堤として君臨するカゼミーロ。

レアルでは欧州3連覇に貢献し、2018ロシア大会ベルギー戦でブラジル代表が敗れた際には、みな口をそろえて彼の不在を嘆きました。
激しい守備、そして目の覚めるゴラッソ、なによりもゴツイ体にかわいらしい表情を持つ最強のアンカー。

唯一の弱点は、そのプレースタイルゆえにベルギー戦など肝心な舞台で欠場することも少なくないことでしょうか。

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レアルと契約した16歳!ピピ中井の同僚デ・ラ・ビボラが上手すぎるw

2019年2月、レアル・マドリードが16歳の少年とプロ契約を結んだ!

マニアの方はご存知でしょう、ピピ中井卓大の同僚である左サイドバック、デ・ラ・ビボラ選手です。

ぼさぼさの金髪アフロをなびかせ、爆発的なスピードで左サイドを駆け上がる、一目で強烈なインパクトを残すDF。

下部組織では敵なし状態なので、PSGやマンチェスター・ユナイテッドなどライバルクラブに強奪されるまえに、さっさとプロ契約を結んだと言われています。

それもうなずけるほど別格な彼のプレー集、ぜひ名前を覚えてください、きっと将来に自慢できるでしょう(笑)

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日本を破った赤い悪魔フェライニ、中国へ!超プレー集

ベルギー代表マルアン・フェライニ。

彼のプレーで思い出すのは、やはりロシアワールドカップ日本戦。
0-2から2-2に追いつく同点ヘッドを叩き込んだのが、この大男フェライニでした。

切り札としてパワープレー要員となり、中盤では攻守に暴れまわるボックス型MFとして君臨。
迷走するマンチェスター・ユナイテッドが長く彼を使い続けたことこそ、その能力の高さを証明しているでしょう。

そして今夏、中国スーパーリーグへ完全移籍!
あ、そしてナポリのハムシクも??

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神童がマドリーダービー()に挑む!ウーデゴールの挑戦part8 FIFAキャリアモード

アジアカップが終了し、ついに再開する神童ウーデゴール編!

レアル・マドリード復帰を目指し、現在はオランダリーグのフィテッセに期限付き移籍中。

PSVを押しのけて出場したチャンピオンズリーグは、まさかの準々決勝!

相手はレアルの宿敵アトレティコ・マドリード、彼にとってひとりダービーとも言うべき舞台。

ということで案の定、気持ちが空回りし―――

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フレンキー・デ・ヨング、バルサが惚れたアヤックス史上最高額の新星!

2019年1月23日、バルセロナが約107億円で獲得したのは21歳の新生。
アヤックス所属、フレンキー・デ・ヨング!

オランダ代表DFファン・ダイク、コロンビア代表DFダビンソン・サンチェスの移籍金額を更新し、オランダ史上かつアヤックス史上最高の移籍金を記録。

瞬く間にサッカー界の話題をさらったデ・ヨング、ポジションはおもにセンターMF、中盤ならどこでも対応。たまにセンターバックでもプレーします。

プレースタイルは、柴崎岳と長谷部誠をかけ合わせたような【3列目の司令塔】

中盤低め~最終ラインでボールを持ち、ドリブルと長短のパスを織り交ぜてゲームを組み立てます。
特に足下の技術に優れ、サイドで持ったり飛び出した際にはダブルタッチなどテクニックを存分に披露。

すでにCLとフル代表も経験し、新生オランダ代表でも司令塔として風格十分です。
守備する際は、激しいマンマークというより昌子源のような『すばやいカバーリング、ねばり強い対応』が主なスタイル。

今年7月に加入するバルセロナでは、どんなポジションで起用されるのか?
まずは2月のチャンピオンズリーグ、対レアル・マドリード戦に注目です!

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